庭に猫の親子が! 溺愛ママ猫とかわいすぎる子猫の兄弟
2016.07.27

5月のある日。自宅の物置小屋の傍に生き物の姿を発見しました。
近づいてよく見るとなんと猫の親子です。
ホワホワの毛が愛らしくて小さい猫の赤ちゃんが3匹とママ猫が1匹。いつ頃からここにいたのでしょうか。
 
cat1
 
けれど、この猫の親子を発見してから、この場所で見たのはたったの2日間だけ。少し残念な気持ちになりました。
そして、猫のことは忘れかけていた1か月後のある日。
この猫の親子はまた、我が家にやってきました。
子猫は2匹しかいません。黒っぽいトラ模様の子は一緒にいませんでした。最近は猫ブームですから、かわいらしい子猫を拾っていかれた方がいたのでしょうか。
ということで、我が家の庭にやってきた猫一家。
・・・ですが、我が家は犬と猫、それぞれ1匹ずつ飼っています。しかも、猫は屋根裏で迷子になって、木と木の間に挟まり、身動きできなくなっていたのを保護して予定外で飼い始めたという子。それから早8年になります。
ですから、今回はちょっと保留です。庭に遊びに来るのはいいのですが、どうしたものか。
皆さんならどうしますか?
 
cat2
 
そんな風に悩んでいた最近のこと。先日の大雨でどうやら子猫が風邪をひいてしまったようです。くしゃみはするし、鼻水も。目ヤニで片方の目は開きません。仕方なく獣医さんに聞いたらやはり風邪のようでした。いただいた薬をミルクに混ぜて庭であげると少しずつよくなってきたようです。
この猫の親子は、我が家にこうして時々やってきては、私のDIY用のデッキで昼寝をしています。今日いたかと思うと、次の日はいない。さっきはいたような気がしたけれど、今はいない。そんな感じで我が家の庭に出入りしています。
そんな猫一家を時々楽しく眺めているのですが、このママ猫がとても過保護なのです。庭で昼寝をしていて子どもの姿が少しでも見えなくなると「ニャー、ニャー」と(少しうるさいです。)鳴いて探し回ります。もうだいぶ大きくなっているにもかかわらず、いまだに授乳。体だってたくさんなめて洗ってあげます。もうそれは溺愛しているのです。
 
cat3
 
ちょっとやりすぎじゃないかしら? と思う反面、「子どもが小さい頃の自分」をみているようで気恥ずかしい気分になったりしている私です。


Creator: noriko
心と体の自然教室coco room主宰。健やかに暮らすためのナチュラルライフを提案しています。