アメリカ発 BADER(バジャー)のリップバーム!
2016.05.10

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突然ですが、ホメオスタシス(恒常性)という言葉。
どこかで聞いたことがありますよね。
そうです。学生時代、理科の授業で習った生物学上の重要な概念です。
私たちの体は、気温や湿度などの環境の変化に対して、一定の状態に保ち続けようとする働きがあり、そのことをホメオスタシス(恒常性)といいます。
暑いときに汗をかく、寒いときにはブルッと震える、このように何気なく体が反応している機能がホメオスタシス(恒常性)です。

このホメオスタシスが私たちの環境の変化に対応して、体を安定させ、一定に保とうと働いてくれているわけです。

ちょっとした体の変化なら、気づかない間に元の状態に戻っていることってありますよね。
ちょっとした傷、たとえば机の角にぶつけて、アザになっても、知らない間に治っているし、擦りむけたくらいなら、あっという間にかさぶたになって治ってしまいます。

けれど、ちょっぴり痛かったり、痒かったりするときは、少しでも早く、その症状をとりたいと思うもの。
皆さんは、そんなときはどんなケアをされていますか?

私は小さい頃に、祖母が庭に生えていた薬草を摘んで、揉んだ汁を塗ってもらったり、祖父が棚の奥から出してきた、とっておきの秘薬を飲ませてもらったりと、自然療法のような手当をしてもらってきたせいか、今でも漢方やハーブなどを利用することが多くあります。

日常的なケアも、より自然に近いものの方が体に馴染みやすいように感じるので、ずっとそういったものを使ってきました。

私たちは、食事として植物や動物をいただいているので、塗ったり、つけたりするものも植物がいいような気がするのです。
その方が、ホメオスタシスが働きやすいような気がしませんか?

そんな私が、植物の効果を実感しているものがいくつかあります。
そのひとつが唇につけるリップクリーム。

唇は皮膚がとても薄いので、カサカサになったり、ザラザラになったりしてしまうことが多いですよね。
そんなときに、やっぱりこれがいいと思うのが、BADER(バジャー)のリップバームです。

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荒れることがなく、いつも落ち着いた唇でいてくれます。
荒れない、カサつかない、しっとりしている。それはとても大切なことですよね。

BADER(バジャー)のリップバームの塗り心地がとても滑らか。香りを選ぶこともできます。かわいらしいラベルも惹かれるポイント。

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私は、タンジェリンブリーズというほんのりとオレンジの香りがするものを愛用していますが、その他にジンジャーレモンやラベンダーオレンジ、バニラマダガスカルなど数種類の香りがあります。
成分はオリーブ油や蜜蝋などの自然由来でオーガニック。
保存料のパラベンは含まれていません。ローズマリーの葉のエキスが配合されていますが、ローズマリーの葉の抗酸化作用が保存剤のような役割をしています。
このリップバームは色がつきませんが、ほんのりと色づくリップティント&シマーというものがありますよ。
一度使ってみると、そのよさを実感できると思います。

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‣It’s so easyウエブストアでも「バジャー」リップバームご購入いただけます。

https://www.itssoeasy.jp/index.php?route=product/
product&product_id=164&search=%E3%83%90%E3%82%B8%E3%83%
A3%E3%83%BC&description=true


Curator profile: noriko
こころとからだの自然教室coco roomを主宰。ゆるやかな暮らしを実践中。
ナチュラルライフと子どもの学びを中心にライティングしています。