これからの季節にピッタリ! ラベルで選んでも外さないあの国のビールたち
2016.06.18

暑い季節になるとのど越しの爽やかな飲み物が欲しくなりますよね。
皆さんは、どんな飲み物がお好きですか?
やっぱりビール! でしょうか。
私はアルコール類が苦手なので、ビールをいただくことはないのですが、先日デパ地下にあまりにもたくさんのビールがあったので、思わず見入ってしまった私。
そして、素敵なラベルに見とれて、つい手を伸ばしてしまいました。
それがこちらです。
 
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ゴールドのラベルとクラウンがとってもキュートです。
原産はドイツ。「Warsteiner(ヴァルシュタイナー)」というお城みたいな名前のビールです。オランダとベルギーの国境を接するノルトライン・ヴェストファーレン州の町、ヴァルシュタインの森に湧き出る水で作られているビールだそうです。
ドイツといえば、ローテンブルグという街に、妹の友人が住んでいます。
妹はドイツの友人宅に行った後は、日本に戻ってきてもしばらくの間はずっとドイツの話ばかりするほどのドイツファンです。
ドイツは古くから日本との関わりも深く、生活様式もところどころに共通点があるのだとか。そしてこのローテンブルグという街は街並み自体がロマンチックでかわいらしく、そこにいるだけで幸せな気分になるそう。
ビール王国でもありますね。
そんな話を聞かされている私は、行ったことのないドイツにものすごい親近感があります。
その他、とってもおいしそうなビールもありました。
 
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ベルギーのビールです。この国もビール王国です。
商品名はなんと「ニュートン」。青リンゴのビールだそうです。アルコール分が3.5度のようなので、このビールなら私にも飲めるかもしれません。

そしてアルコールフリーなものもみつけました。
最近人気のノンアルコールビール。「VERITASBRÄU(ヴぇリタスブロイ)」。ドイツのノンアルコールビールです。
 
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ドイツの「ビール純粋令」を守り厳格につくられているそうで、原料はプレミアムモルト、ファインホップ、天然水のみで添加物は使用されていません。
ドイツの老舗ブルーワリ―で作られているプレミアムピルスナービールから脱アルコールの技術を用いて風味を損なわないように作られたものだそうです。

今回のご紹介はラベルで選んだビールですが、ドイツやベルギーのビールは店頭に並んでいる定番品なら、どれも美味しくいただけるそうです。
皆さんもぜひデパ地下のビールコーナーに足を運んでみてください。とても楽しいですよ。


Curator profile: noriko
こころとからだの自然教室coco roomを主宰。ゆるやかな暮らしを実践中。
ナチュラルライフと子どもの学びを中心にライティングしています。