お部屋に取り入れてみたいインテリアピンクの使い方
2016.06.30

皆さんご自宅のインテリアのメインカラーは何色ですか?
我が家は「白」をメインにグリーンとピンクを差し色に使っています。
インテリアにピンクを取り入れると聞くと、少し抵抗があるという方もいらっしゃるかもしれませんね。
ピンクはガーリーなイメージもあるので、インテリアには少し敬遠されがちな色です。

けれど、ヌーディーピンクなどの淡い色やスモーキーなピンクはとても落ち着いた色なので、優しい空間をつくってくれるのですよ。
これから梅雨に向かっていくこの時期は、お部屋で過ごすことも多いので、あえてピンクを取り入れてみるのもおすすめです。
柔らかな空間でお部屋時間を過ごすのにはピッタリです。
 
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色彩学的に色には、プラスの効果とマイナスの効果があります。
ピンクは、心を穏やかにし、疲労感を回復させてくれるというプラス効果があると言われています。そして、実はマイナス効果がほとんどないといわれている色のひとつなのです。

刑務所の壁をピンク色にしたら争い事が減ったという事例は、とても有名なエピソードですね。

インテリアにピンクを取り入れる場合は、ちょっとしたコツがあります。

それは、たくさん使わないこと。
そして、淡いピンクやヌーディーピンク、スモ―キーな色を選ぶことです。
リビングルームにピンクを使う場合は、家族全員が使う場所なのでさらに控えめにするとよいですよ。
ピンクのスツールを1つ置く、オットマンをピンクにする、ラグをピンクにするなど1か所だけに、そしてほんの少しだけピンクを使ってみてください。
また、カレンダーやフォトを利用してピンクを取り入れたり、ピンクの花を飾ったりすることでも効果があるようです。
 
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我が家は男子率が高いので、ピンクは取りいれにくいように思われがちですが、そうでもありません。
リビングの出入り口のドアをベビーピンクという、ものすごく淡いピンク色に塗り替えてありますが、予想外に好評です。
マイナスなところがないといわれているピンク。ぜひインテリアにも使ってみてください。
 
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Curator profile: noriko
こころとからだの自然教室coco roomを主宰。ゆるやかな暮らしを実践中。
ナチュラルライフと子どもの学びを中心にライティングしています。